妊娠すると気になることの1つが妊娠線。そもそも妊娠線はなぜできるのでしょうか?
妊娠線とは妊娠に伴い急激にお腹が大きくなることによって、真皮が破れてしまいできる断裂線のことです。
妊娠線は妊婦の約7割の人ができるともいわれており、一度できるとなかなか消えないとも言われています。
私自身も妊娠を知ったあとにこの妊娠線について知り、驚きました。
出産したあとも一生消えないかもしれないキズが残るかと思うと、女性としてはやっぱりかなり抵抗がありました。
そして更に驚いたのがその妊娠線ができる場所です。
妊娠線と聞くとお腹にできるのが一般的だと思いますが、妊娠線は他にもお尻や脚の付け根付近、膝の裏、太もも、二の腕や胸の周り
にもできる可能性があると知り、私はつわりが落ち着いてきた妊娠3か月頃から予防を始めました。
妊娠線の予防は妊娠4か月までに始めることが推奨されています。
まだお腹のふくらみが目立つ前から皮膚を柔らかくすることで今後お腹が大きくなって皮膚が引っ張らる
ようになってもキレイに伸びるように予防をします。
その他にもお尻から太ももにかけては自分ではなかなか見えないですが、
同じく妊娠線ができやすい部分なので、上から下へ持ち上げるような形で早めの段階から塗り始めるのをお勧めします。
妊娠線予防で悩む一つのポイントがクリームの選び方だと思います。
私自身も最初はどれを使っていいか迷いました。
物によってはお値段がかなりするものもあり、一時期のみのことを考えるとなかなか購入には躊躇しました。
その中でも私が実際使ったのはピジョンのボディーマッサージクリームとナチュラルサイエンスのボディクリームです。
どちらも保湿力が高く妊娠9か月の現在もまだ妊娠線はできずなんとか予防に成功しています!
最初は自分で購入しましたが、その他はプレママのキャンペーンで頂いたプレゼントや旅行の際などは、試供品で頂いたクリーム等を活用して
日々続けてきました。その他にも出産に向けて頂いたプレゼントの中には妊娠線予防もできて、できてしまった妊娠線を消す効果もあるクリームもいただき
今では妊娠線に対する不安もほとんどなくなりました。
妊娠線だけでなく、妊娠すると肌はいつも以上に乾燥するのでお風呂上りにしっかり時間をとって保湿の時間を大切にしましょう。
大きなお腹にクリームを塗れるのも今だけなので、残りの貴重なその時間を楽しみたいと思います。